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お盆休み、皆さんご先祖様の墓参りに出かけましたか?

庭しょうの住む岐阜県の東濃地域は7月中旬にお盆を終えています。
こちらでは墓参り時によく使われるシキビ(御花の木、お墓の木)と言われる植物があります。
いつの時代から使われているのか?分かりませんが土葬で埋葬されていた頃、埋葬者を動物から守るために
頻繁に植えられた植物なのです。
このシキビ、花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。特に、種子にアニサチンなどの有毒物質を含み、特に果実に多く、食べれば死亡する可能性がある程度に有毒です。
実際、事故が多いため、シキミの実は植物としては唯一、毒物及び劇物取締法により劇物に指定(毒物及び劇物指定令(昭和40年政令第2号)第2条第1項第39号「しきみの実」)されています。

   

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