上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日は二十四節季の小雪。
我が家も薪ストーブのお世話になる時期になりました。

日に日に寒さが増す中、剪定作業は続いています。


この松は樹齢一世紀は経っているだろう。生きた芸術品を創る重要な仕事を先人の庭師から
引き継いだものや庭しょうに白羽の矢が立つたものなど色々です。
そんな松の手入れをさせて頂いていると、時の重みを感じます。



ツゲの大刈り込みも美しく仕上げ、これも大切な造形美であり道行く人の目を惹きます。


こちらの松は側溝のすぐ脇に植わっていて、
脚立を立てるのが困難・・・。
昨年までは、脚立を使い足場の確保をしていましたが、最近は吊られることにしている。時短成功!

12月も直ぐそこ・・・あ~~、これもやらなきゃ、あれもやらなきゃと焦る気持ちを抑えて、
剪定の時は、ただその事だけを考えて木々と向き合います。

スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト小雪過ぎて

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。