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昨日からの作業の続きであります。


台座の上に井桁加工した石材を据え付けていきます。
この加工を石勝石材店の原様にお願いし、細かい打ち合わせを重ねること4回。
漸く出来た井桁加工。

普段、石材をクレーンで吊る時はワイヤーを使用していますが、
今日ばかりはそうもいきません。
いつもと同様ワイヤーを使用したら、260㎏はあろう石材の下敷きになり、
ワイヤーは引き抜けなくなってしまいます。

そこで、今回は挟んで↑吊る事に。



昨日と同じく水平確認を繰り返し、







お施主様所有の竹藪から竹を切りだし、
井戸蓋を編み、


完成したのはこちら、


外寸1500×1300 内寸700×500



立派な井戸囲いとなる、家紋入り井筒。


石材であるゆえに冷たい質感、厳つさが強調されない様に、
少し丸みを出し視覚を和らげ、
石材が自然に折れたような柔らかさを持たせたのが、この作品の特徴です。


お庭の水やり、更には災害時用にと、こんな井戸が我が家にもあったら言う事ないなぁ・・・


石材の加工、家紋入れにご協力下さった石勝石材店の原様、有難うございました。
無事に井筒完成です!



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Thoughts on スポンサーサイト続・井筒組み

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