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打つ! のお次は敷く! です。
敷くのは板石・・・そう、石なのです。

石と言っても、据え付けたり、打ったり、組んだり、敷いたり
色々な表現方法があり、それだけに使い方も多様です。

敷くのは、スロープから玄関へのアプローチ部分です。

まずは、下地作り。
レベルを取り、型枠を組みます。



そして床掘りの後は、板石の上を人が歩いた時に沈んだりしないように、
砕石を入れ、硬く転圧。



転圧の後、石の顔を見て、何度も確認、微調整をしながら、
細かい部分は石をカットして、敷いていきます。


敷いた後は、目地入れ・・・目地も浅く入れるか、深く入れるかで、
仕上がりの雰囲気が随分変わります。


今回は一般住宅と言うこともあり、目地に砂が溜まりにくい、
浅目地(板石と目地との高さがほぼフラット)仕上げにしました。




3月の庭木の移植準備から始まり、お盆過ぎに作業再開。
庭木も枯れることなく、無事移植することが出来ました。

その後、沓脱据付け、飛石打ち、平板敷と工事をさせて頂き、こちらも無事完了です。

その間、お施主様には色々とご配慮頂き、
本当にありがとうございました。

余談ですが、こちらのお嬢さん、大学の卒業論文のテーマが、
『枯山水』だとか。
いや~、一度ゆっくりお話してみたいです(^o^)/
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